マレーシア料理のラクサのトッピングの具材

ラクサ

スパイシーでココナッツミルクの風味のあるスープが特徴のラクサは、マレーシアでよく知られている料理です。

麺は、米粉からできているミーフン、小麦粉からできているミーなどの麺の種類を選べることもあります。

具材は、野菜、卵、鶏肉、シーフードがそれぞれトッピングされているのが定番です。

スープの素(レトルトパックで、水やココナッツミルクを規定量足す)を使えば、自宅でもラクサを手軽に手作りすることもできますよ!

今回は、ラクサの定番のトッピング具材について書きたいと思います。

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ラクサのトッピング

・もやし

・パクチー

・うす焼き卵

・ゆでた鶏肉

・エビ

・油揚げ

・ライム(かぼすのような)

手作りする場合

ラクサスープの素を鍋に入れて、十分に熱してから規定量のを入れ、仕上げにココナッツミルクを足して熱します。

具材は、それぞれ下準備して、うす焼き卵や鶏肉は割いたり切ったりして細長くしておくと食べやすくなります。

油揚げは、お店で食べたラクサには入っていませんでしたが、ラクサの素の裏にある作り方には、油揚げも入れれることが書かれていました。

実際に入れてみると、油揚げにスープが染み込んで、美味しかったです。

麺は別茹でします。

仕上げ

おわんに麺、スープ、トッピングの順に入れていきます。

具材は、混ぜずに、彩りよく乗せていくと、見た目がキレイです。

日本でアレンジする場合

スープにコクがあるので、麺は、日本で市販されているラーメンの麺で代用することもできます。マレーシアで食べる麺は、どちらかというと、ちゃんぽんめんに近いような感じがします。

また、プレーンで味付けされていないビーフンが入手できれば、ビーフンの麺にすると、あっさりした感じで食べられます。

マレーシアに行くなら、現地のお店でビーフンをお土産に買って帰ることもできますよ。日本で買うよりもおそらく安いです。

まだ試したことはありませんが、うどんやそうめんや冷や麦などの麺でも食べられるかもしれませんね。

そうめんとビーフンは見た目が似ていますが、ビーフンは米粉でできていて麺がのびにくいですが、そうめんはのびやすいので、つけ麺風で食べる方が向いているかもしれません。

まずは、ビーフンの麺、あるいはラーメンの麺あたりで試すと無難だと思います。

少し酸味が効いている

ラクサにも、いくらか種類があるようで、スパイスのトウガラシ(チリ)の強さが違ったり、カレー風味になっているものなどがあります。

地域やお店の味があります。

ラーメン店のスープが少しずつ違うような感覚です。

ラクサのスープには、レモングラスが入っていたりしますし、トッピングに柑橘系の果汁を加えたりするので、少し酸味が効いています。

柑橘系の果汁の量で酸味を好みに合わせて調節することもできます。

ラクサは、ピリ辛程度で、激辛料理ではありませんが、酸味が少し加わることで、食べたときの辛さが和らぎます。

マレーシアを訪れた際には、ラクサも食べてみるといいかもしれませんね。

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