ワッツアップのグーグルバックアップの変更が実施される(2018年11月12日より)

ワッツアップ

WhatsApp(アンドロイド版)では、チャットのバックアップをGoogle driveに保存しておくことができます。

先日、お知らせのメールが届いていたのですが、ワッツアップとGoogleが提携したようです。

ワッツアップをGoogle Drive で保存したときに、そのデータ量はカウントされずに、ドライブの容量をキープできるとのことです。

ただし、1年以上更新されていないWhatsAppのバックアップデータは、ストレージから自動的に削除されるとのことです。

グーグルドライブのデータ量を圧迫しないようになるようですね。

今回は、ワッツアップのバックアップについて、書きたいと思います。

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Google Driveにバックアップする

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ワッツアップのデータの保存先として、グーグルドライブを選択すると、復元することができるので、安心です。

iPhoneの場合は、iCloudに保存できます。google driveと選ぶことはできないようです(2019年7月時点)。

スマートフォンの機種を新しくするときだけでなく、スマートフォンが急に壊れたときにも、バックアップから復元できると助かるのです。

定期的に自動でバックアップできる設定にもできます。

バックアップの方法

WhatsApp

WhatsApp

ワッツアップの右上のたて3つの点のボタン(設定をタップ

チャットを選択する

チャット

チャット

チャットバックアップをとるという項目が出てきます。

バックアップ

バックアップ

そこで、ビデオにもチェックボタンを入れると、ビデオも保存できます。

バックアップ先は、グーグルドライブにして、グーグルアカウントを入力しておきます。

(※ 手動でバックアップをとるか、毎日、毎週、毎月定期的に自動バックアップをするか選べます。)

頻度

頻度

いざという時のために

毎日までは必要ないとしても、急にスマホが壊れたときのために、バックアップがあると、「データが残っていてよかった~」と思います。

ワッツアップ内の写真や動画が増えていくと、必要なデータの容量も増えていきます。

そこで、今回のお知らせにあったように、Google Driveのデータ容量にカウントされないのであれば、容量を気にせずに利用できるようになるところが良いですね!

機種変更するときにも安心

アンドロイド機種で、新しいスマートフォンにWhat’sAppのアプリを移動させたいときにも、バックアップは便利です。

Google Drive にバックしておけば、過去の写真やビデオも復元させることが可能です。

LINEの機種変更では、登録したアカウントや友達の情報は引き継げますが、それまでのやりとり画面をそのまま見ることはできなくなってしまいます。

ただし、LINEでもテキストデータ形式での保存や、写真を個別に保存するということはできます。

機種変更に関しては、LINEよりもWhat’sAppのほうが便利だと感じます。

(詳しくは、「 ワッツアップアプリを機種変更で引っ越す方法  」の記事もどうぞ。)

注意点

メール

メール

「バックアップデータを失うことのないよう、2018年11月12日より前に、WhatsApp の手動バックアップアップを実施していただくように」との旨が書かれていました。

WhatsAppのバックアップ設定を見直して、早めに手動バックアップを実施しておきましょう。

また、1年以上更新されていないWhatsAppのバックアップデータは、ストレージから自動的に削除されますとお知らせメールには記されていました。

バックアップを更新せずに放ったらかしてしまうと、削除されてしまうようです。

一年以上WhatsAppのバックアップを更新しないでいる時に、スマホが壊れたり失くしたりして、新しいスマホで復元したいとしても、バックアップがないので、前のデータが復元できなくなってしまいます。

定期的にバックアップを更新したほうが良さそうです。

まとめ

適用は、2018年11月12日からです。

これからも、ワッツアップが使いやすくなるといいですね。

What’sAppに関する記事はこちら

WhatsApp アプリの機能はシンプルで使いやすい

パソコンでのWhatsApp Webの使い方

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