マレーシアのプリペイドSIMカードのサイズは?

スマホ

マレーシアでは、旅行者もプリペイドSIMを購入することができます。

通話付きSIMがほとんどで、通話とSMSができるほか、インターネット接続もできるので、地図や調べものができて非常に便利が良いです。

SIMカードのサイズは、ナノサイズ、マイクロサイズ、標準サイズといずれにも対応できるようになっています。(切り込みが入っている場合が多いですが、購入時にサイズを確認するといいですよ。)

SIMフリーのスマートフォンを持っていれば、現地の SIMカードを使ってみるのもおすすめです。現地でお得にインターネットが使えるようになりますよ。

今回は、SIMカードのサイズについて書きたいと思います。

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DIGIのプリペイドSIMのサイズ

SIMカード

SIMカード

先日購入した、DIGIのプリペイドSIMは、3種類の大きさに対応していました。

どうなっていたかというと、切り込みが入っていて、普通サイズからナノサイズまで、使いたい大きさに合わせて調節できるようになっています!!

非常に親切なサービスですね。

iPhoneシリーズは、ナノサイズを使用するので、iPhoneユーザーも使えるようになっています。

また、スマートフォンの機種に合わせて、マイクロサイズ、普通サイズも使い分けるできます。

これで、SIMカードを購入する時に、間違えてサイズ違いを買ってしまうことがなくなるところが良いですね。

購入するお店でサイズが合うか確認してみる

パッケージからSIMを取り出してみて、サイズが合わなかったらショックが大きいです。

購入金額は、初回パッケージが日本円で300円弱と、値段は高くありませんが、購入時にパスポートを見せて登録してもらったりするという手間がかかります。

滞在期間も限られていますし、時間を無駄にしてしまわないように、購入する時に、パッケージから取り出して、大きさが合うか確認してみると良いと思います。

お店によっては、実際にスマホにセットしてみてつながるか確認させてもらえることもあります。

プリペイドカードの種類

大きく分けて、HotLinkcelcomdigi の3種類が多いです。

都市部や観光地では、4Gの高速インターネットが使えて、快適です。

初回パッケージは、5日〜7日使えるようになっていて、追加して料金をトップアップすると、有効期限が延長され、インターネットのプランを購入することができます。

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パッケージの料金は

初回パッケージの料金は、

DiGi Prepaid LiVE
RM 8

Hotlink RED pack
RM 10

celcom XPAX
RM 10

です。

1RMが27〜30円くらいなので、いずれの通信会社のプリペイドSIMも、300円以内で購入できる料金です。

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まとめ

マレーシアのSIMカードは、スピードも速く、使えるデータ量も増えてきています。

1週間以内の滞在であれば、初回パッケージだけでもよいかもしれませんね。また、少しトップアップすると、有効期限も伸びますし、データ量の多いプランにすることができます。

旅先でもインターネットが使えると安心ですね!

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