旅行中の体調管理で気をつけること

カルテ

旅行中は、日常と違う環境になり、生活リズムや食べ物の変化で体調を崩しやすくなりますね。

それでも、限られた旅行期間中は、十分に滞在を楽しみたいですから、元気でいることはとても大切なことです。

今回は、旅行中に気をつけたい、体調管理についてまとめていきたいと思います。

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睡眠を十分にとる

【ネックピロー】

機内で眠るときに、ネックピローがあると、首がカックンとならないのでよく休めます。

ついつい話に夢中になって、眠るのが遅くなったりしてしまいやすいですが、眠ることで旅の疲れかなり取れていきます。

それで、睡眠不足にならないように気をつけると良いでしょう。

飛行機での移動中でも、夜の時間帯は特に仮眠をとって十分に休むのがおすすめです。

たとえ飛行機に座席モニターがついていて、映画などを無料で観れるとしても、夜から朝までの時間帯は寝ておいたほうが良いと思います。翌日以降にどっと疲れがきて、後から遅れて後悔することが多いです。

機内や空港の待合ロビーで休めるように、ネックピローなどのグッズを持っていくと、眠りやすいですよ。

(関連:飛行機の中でよく休める安眠グッズは?

首や頭を支えてくれる安定感があるので、眠っている時に、カックンとなって首すじを痛めてしまうのを防ぐことができます。寝心地もよくなります。

なかなか眠れないときには、午後以降はカフェインのない飲み物にし、宿泊先に着いたら早めにシャワーを浴びておくなどすると、疲れを取りやすくなると思います。

※ 旅行中の睡眠の関連記事

良質な睡眠をとろうー旅の疲れから早く回復するには

おすすめのネックピロー

食中毒予防

手洗い
手洗い

続いて、食べ物も体調に合わせて気をつけることができます。

とくに、食中毒になると、体力を消耗して非常に辛いので、用心しておくと良いです。

食べる前にはよく手を洗い、持ち合わせてあればアルコール消毒をすると安心です。

【アルコール除菌ジェル】

水のないところでも、手指の除菌ができます。

また、渡航前にA型肝炎のワクチンを接種しておくのも実際的な方法です。

衛生的なお店を選び、食べているときに風味が傷んでいるように感じるなら、無理に食べないことです。

また、普段使っている腹痛用の薬を持っていくと良いでしょう。

※ 食中毒の関連記事

熱中症

太陽
太陽

暑い地域に行く場合には、こまめに水を飲み、日傘や帽子などで直射日光を防ぐと、過ごしやすくなります。

日本の夏のような気候ですが、季節によって、日本との温度差があって暑さに慣れるのが大変なときもあります。

無理をせず、水を持ち歩いて水分補給をして、疲れてきたらカフェで飲み物を飲んだりしてリフレッシュすると、また体力が回復してきます。

飲む水は、冷たいものよりも、常温か温かいものの方がお腹にやさしいです。冷たいものをゴクゴク飲むと、お腹が冷えて下しやすくなるので、冷たいものはほどほどにしておくのがおすすめです。

水道水を直接飲まないで、ペットボトルの飲料水などにしたほうが安心です。水は現地で買えますが、予備に持っていくこともできますよ。

(関連して、「海外旅行に行くときにスーツケースに水を持って行った方が良いか?」の記事もどうぞ。)

※ 熱中症の関連記事

紫外線対策

【サングラス】

日差しが強いので、とくにサングラスを持っていくのがおすすめです。

UVカット効果のあるサングラスは、目の白内障予防にもなりますし、1日の終わりに感じる疲れ具合が軽くなります。

強い日差しの中、サングラスなしでいると、あとで頭が痛くなったり、疲労感を感じやすくなります。

また、お肌のためには、UVカットクリームを塗っておくといいですよ。

シミは、あとで出てくるそうですからね。

また、ビーチリゾートなどで、外にいると、強い紫外線で肌が赤くなったり、皮がむけたりして痛くなるので、長袖や日焼け止めは必需品です。

風土病予防のために蚊よけ対策

蚊

熱帯地域には、蚊によって媒介される病気があります。

マラリア、デング熱、ジカ熱などです。

それで、旅行期間中は、なるべく蚊に刺さされないように虫よけするのが、病気の一つの予防方法です。

蚊に刺されると、かゆだけではなくデング熱などの危険が増すので、刺されないのが一番です。

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病原菌を保有している蚊はそれほど多くないので、刺されたら皆が病気になるわけではありませんので、こわがりすぎなくても大丈夫ですよ。実際、全く刺されないようにするのは難しいですから。

それでも、虫よけすると、かなり刺されずにすむので、虫よけグッズがあると安心だと思います。

【虫よけスプレー】

旅行中は、コンパクトタイプが持ち歩きやすいです。

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旅行におすすめの虫よけスプレー

虫(蚊)よけ対策をする

かぜ

体温計
体温計

普通の風邪もひきやすい場合があります。

年中夏の気温だとはいえ、空港内や建物の中はエアコンが効いていて、寒いときもあります。

また、日本が寒い季節の場合、その温度差で調子が狂ってしまうこともありますので、温度調節できるように、上着など羽織れるものを用意しておくと良いでしょう。

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疲れをためないために

体に疲れがたまっていると、かぜやその他の病気になりやすくなります。

よく睡眠をとり、食事で栄養のあるものを食べることで体力をつけるなら、免疫力が上がって、調子を崩しにくくなるという効果があります。

いつもと生活リズムが変わりますが、食事を抜いたり、お菓子だけで済ませないようにして、体力をつけるようにしましょうね!

そして、現地の美味しいものも楽しみたいですね。

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旅行グッズまとめ

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