海水浴にラッシュガードと浮き輪を持っていくと快適

海

こんにちは、白原です。最近になって海に行くことが多くなりました。

海水浴に行くときには、プールとまた別の楽しさがあります。青空と、青い海、キレイな水、魚、穏やかな波、浜辺にはカニがいたりして、

何度行っても、また行きたくなります。

今回は、海に持っていきたいグッズをまとめてみました。

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ラッシュガード

ラッシュガードは、水着の上から着れる長袖の上着のようなものですが、素材がサラッとしていて、機能的です。

軽くて水はけが良い素材でできできいるので、水に濡れてもサラッとして乾きやすくなっています。普通の長袖の服を着るのと快適さが違いますよ。

メンズのラッシュガード

ラッシュガードのいいところは、日焼けを防げること、またクラゲなど海ならではの危険から肌を守ってくれるところです。

首のうしろは、意外と日焼けしやすい場所ですが、ラッシュガードは、程よく苦しくない程度に首の保護もしてくれます。

デザインもいろいろあります。本格派のものから、カジュアルなものもあります。

ちょこっと入るくらいであれば、デザインのみで選んでいいと思いますが、しっかり潜ったりしたり、沖まで泳ぐなら、動きやすいものがいいですね。

短時間のつもりでも、海の日差しは強いので、日焼け止め以外にも、こういったラッシュガードでかなりお肌を守れます。

先日海で泳いだ際に、ラッシュガードを着ていたので、長時間いてもあまり日焼けせずにすみました。肌が出ていたところとの境は、肌の色がくっきり分かれていました。

レディースのラッシュガード

ダイビングスーツとまた別ものですが、見た目が本格的な感じにもなります。海に入らなくても、日よけとしても効果的です。長袖でも、直射日光を遮ってくれるので、着ているとかえって涼しく感じます。

また、水はけがいい素材なので、普通の服にくらべて、泳いだときに重くならず、陸に上がってからも乾きが早いです。

上着とスパッツと両方あります。軽く海に入る程度であれば、上着だけでもいいかもしれません。クラゲや海草、木くずなど海中にはいろんなものが漂っているので、スパッツもあれば言うことなしです。

顔や手足など、服がかぶっていないところは、日焼け止めでガードしましょう。

マリンシューズ

マリンシューズ

マリンシューズがあると、ツルツルしたところも、岩場でゴツゴツしたところも歩けるので、いろいろと散策しやすくて便利です。

砂浜の熱さや、貝殻やさんごのかけらから足を守ります。

シューズの底は、ある程度厚みがあり、上のほうの素材はメッシュになっていて水はけが良いです。

ビーチサンダルよりも脱げにくいので、失くしにくいですし、マリンシューズを履いたまま泳げます。

素足よりも快適です。

シュノーケル

シュノーケリングセット

海の中の様子を見たりするのに、シュノーケリング用のグッズがあるといいですね。顔をつけたまま息つぎしなくて泳げます。

息つぎが楽になって疲れにくいですし、熱帯魚などをじっくり探すのに向いています!

女性用、男性用、ジュニア用と3種類のサイズがあるので、自分に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

女性用は、細顔の男性にもいいとありました。大きすぎるとすき間ができて水が入ってきてしまいますし、小さいと顔にはまらないです。

プールで使うような、普通のゴーグルでも水中がキレイに見えます。シュノーケリングと違って、ときどき息つぎで顔を上げる必要がありますが、何もゴーグルなしよりも視界がクリアになって楽しめます。

また、海水が目に当たらず、痛くなりにくいので、何かしらのゴーグルがあると良いと思います。

シュノーケルセットやゴーグルがあると、海の魚を見れます!

南の島に出かけて海に潜ったら、お魚を観察してみたいですね。

浮き輪

浮き輪

大人になってからだと、特に泳げると持っていくのを忘れがちですが、海では浮き輪がおすすめです。

緊急時に浮き輪につかまって、水難事故を防ぐこともできますし、

ずっと泳ぎっぱなしだと疲れるので、ゆっくり浮かんで波の揺れを楽しむことができるからです。

一生懸命泳ぐのもいいですが、海では、大きめの浮き輪に乗ってゆっくり漂うという楽しみ方もできます。

90センチのうきわは大人向けのサイズ

前回、大人用に90cmの浮き輪を持って行きました。見た目はそこまで大きく見えませんが、男性も女性も快適に使える大きさです。

子どもも使えます。ただし、幼稚園児くらいの体の大きさだと、うきわの真ん中からすっぽりすり抜けてしまうこともあるので、まだ幼い子どもさんには、小さなうきわや、腕につける浮き輪のようなものをつけたほうが、安全かもしれません。

浮き輪があると、足や手を動かさなくても楽に浮いていられるので、海の中で泳ぎ続けなくていいので疲れにくく、海の穏やかな波や青い海の景色を楽しめました

うきわで浮きながらシュノーケリングしたら、静かに浮きながら海の中のようすを見れて、無理なく楽しめました。

大人のシュノーケリングの時にも、浮き輪はおすすめです。

うきわの種類

下の写真のような、チューブマットの上に乗ってのんびりするのも良さそうです。

このようなエアグッズを使って、波に揺られてぷかぷか浮かんでいるだけでかなり楽しめます。

何もしないと、泳ぐか立っていることになって、泳ぎ続けるのも大変なので、浮き輪があると疲れを軽減できます

また、子どもを乗せれたり、万が一の溺れた人の救助にも使えます。

そのほかに、サーフボード、ボディーボード、ビート板など、何回か海に行くと、いろいろな楽しみ方を試して見たくなります。

マリングッズとして、いろいろと持って行きたいものが多くなりますが、うきわは、空気を抜けば軽くてコンパクトになるところがまたいいですね!

まとめ

マリングッズもいろいろありますが、海の楽しみかたは人それぞれなので、何かがなければ楽しめないということはありません。

普通の服のまま、ザブッと海に入ったとしても、「海に来た!」という思い出になります。

そのときは着替えが必要になりますね。

ペットボトルやタンクに真水を汲んで持っていくと、帰るときに足などの砂を落とせていいですよ。

天気や、満ち潮引き潮などで同じ場所でも危険が潜んでいます。状態が悪いときには海には入らないようにして安全に気をつけて、海の自然を楽しんできてくださいね!

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