スイカのおいしい食べごろは?

スイカ

マレーシアで、3月後半になって市場にスイカがよく並ぶようになりました。

常夏でも、スイカのおいしいシーズンはあるようです。

3月後半4月は特に甘くておいしいです。

とはいえ、ほかの時期でも、スイカを買うことができます。日本よりスイカを食べれるチャンスは多いですよ。

今回は、スイカのおいしい時期について書きたいと思います。

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おいしさの理由

3月〜4月の時期は、雨季が終わり、カラッと晴れて暑い日が多くなるので、甘さが増すようです。また、暑い時期に、スイカを食べると、その甘さとみずみずしさでよりおいしく感じます。

天然のジュースという感じで、どんどん食べれてしまいます。

スーパーフードとして、健康と美容に気を配っている人にも好まれています。

また、スイカが出回り始めて前半のほうがおいしいです。

おいしいスイカは、中の部分をかじるときにサクサクという食感があってジューシーです。

シーズンの終わりごろ

スイカの時期の後半、とりわけ終盤になると、甘くなかったり、中が割れてきたり、実がだれてきて傷む直前のようなもの当たる確率が高くなります。

これは日本のスイカも同じです。

スイカが出始めてから二週目くらいに、どーんと安くなることがあります。これは、そのときの天候やースーパーによって違うかもしれませんが、、

このたくさん出回る時期がおすすめです。

旬の時期には、大きくて、甘くて、安い、条件のいいスイカが多いです。

おいしいスイカをガッツリ食べたいのであればこの時期を逃さないようにしましょう。

日本のスイカの食べごろ

7月から8月の前半がおいしいと思います。お盆休みの時期あたりから値段が上がってきます。

また今度買おう、と先に伸ばしていると、スイカを食べそびれてしまいがちです。

スイカが食べたいな、というときにいいスイカがあったら、タイミングを逃さずに買ってしまうのがおすすめです。

スイカの選び方

市場のスイカ

市場のスイカ

大きくて丸いのがおいしいです。しま模様がくっきりしているほうが甘いと聞いたこともあります。

お店の人においしそうなスイカを選んでもらうことが多いです。ほとんどハズレなしです。

家族の人数が少ないと、大きいスイカを食べきれるか心配になるかもしれませんが、おいしい旬のスイカであれば、いつの間にか食べれてしまいます。

本当に多すぎるときには、友達や近所の親戚などと分け合うといいでしょう。

なかなか丸ごと一個買う勇気が出ないときもあるので、分けてもらえると嬉しいものです。

でも、スイカの好きな人と分け合いましょう。

マレーシアでは、1kgあたりで値段が決まっていることが多いので、予算に合わせて小さめのスイカを選ぶこともあります。

スイカ

スイカ

品種なのか、気候がいいのか、濃い緑色で楕円形をしたこのスイカは、小さめでもとても甘いです。

実の中の色は、赤いほうがより甘いように思います。

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スイカに塩

スイカに塩をかけて食べるかどうかは日本でも好みが分かれるところですが、マレーシアでもスイカに塩という組み合わせはめずらしくないようです。

カットされて売っているスイカには、あとでつけれるように、別の小さな透明袋に塩を入れたものがついてきます。

我が家では、塩をつけなくてもおいしく食べているのでつけていませんが、別の国でも食べ方は同じだなと思いました。

暑いときは、汗で塩分やミネラルが失われがちなので、スイカに塩だと塩分を補給できるので、良い組み合わせのように思います。また、少しの塩味があると、甘さがより際立ちます。

塩分などで食事制限のある人はやめたほうがいいでしょう。それ以外の方は、塩をかけるかはお好みでどうぞ。

水分がほとんどに見えらスイカにも、疲労回復などに良いとされるカリウムや、赤色色素にはリコピンという美肌にも良いと言われる抗酸化物質などが含まれていて、ただの水分以上の天然の疲労回復成分が含まれているようです。

暑い夏に食べるのにぴったりですね。

スイカの種は食べられる?

スイカの種を一緒にいくつか食べてしまっても、お腹から芽が出てくるようなことはありません。黒い殻ごとそのまま消化されずに出て行くようです。

黒い皮の中身に栄養分があるので、栄養のために殻ごと食べるのは意味がなさそうです。

炒ったり、乾燥させてスイカの種を食べる国もあるようです。そのときは、殻を割って中身を食べます。

以前におみやげでいただいて食べてみたことがあるのですが、小さいので殻を割るのが難しく、上手に食べられませんでした。

中国や東南アジアの国々で食べられているそうですが、マレーシアでは今のところ乾燥したスイカの種をまだ見かけていません。代わりに、ヒマワリの種はよくお店に並んでいます。

ヒマワリの種もそこそこ小さいので、殻を割って中身を取り出すときに失敗して中身が砕けたり、どこかに飛ばしてしまってなくなったりすることもあり、食べるのに根気が要ります。

それでむいてあるヒマワリの種も売っているので、そちらのほうが食べやすいです。

スイカの種はそれよりも小さいので、相当難しいです。

手先が器用な方や、話題の一つに、乾燥したスイカの種を食べてみるのも楽しいかもしれませんね。種の中身には、健康に良い自然の成分がいろいろと含まれているそうです。

まとめ

暑い時期に、スイカをたくさん食べれると幸せですね。普段、好きな果物を聞かれたときにマンゴーと答えていたのですが、おいしいスイカを食べた今としては、同じ質問をされたら、スイカと答えようと思います。

旬の時期はあっという間なので、おいしい時期にぜひスイカを食べて暑い夏を乗り切ってくださいね〜。

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