マレーシアのガス代はどのくらいかかる?

ガス

こんにちは。

今回は、マレーシアのガス代について書きたいと思います。

マレーシアシアでは、電気代だけでなく、ガス料金も本当に安いです!

生活にやさしい仕組みになっています。

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家庭用のガスタンク

一般的にプロパンガスが使われています。小さなガスタンクを置いて、中身がなくなったら満タンのガスタンクに交換してもらうという制度になっています。

小さく見えますが、ガスタンクはとても重たいです。

ガスタンク
ガスタンク

14kgと書いてありましたが、実際に丈夫な金属の容器の重さがあるので、運ぶのはひと苦労です。階段などで、上の階まで行くのであれば、業者さんに運んでもらうということもできます。

長持ちする

見た目のわりには中身の量も多く、満タンの状態から数ヶ月〜半年間調理できるくらいあります。

(もちろん、家族の人数、外食の頻度によっては、ガスタンク交換までの期間に差があります。)

ガスタンクがあれば、山奥の家でも、出張店舗で焼き鳥を焼きたいときでも、好きな場所でガスを使えるところが便利だな、と思いました。

とくに山奥に住んだり出店で料理したりはしていなくて、ふつうに家でも便利です。また、停電していもプロパンガスは使えます。

プロパンガスは、融通が効くと思います。

ガス料金

ガス代の請求が毎月あるのではなくて、今使っているガスタンクが空になって、満タンのタンクと交換する時に支払います。

一回のガスタンクの効果は、約30RM、(日本円で900円弱)くらいです。この一度の交換で3ヶ月〜6ヶ月使えるので、かなりお得です。

一ヶ月あたり150〜300円くらいの計算になります。

(関連して、「マレーシアの通貨リンギット(RM)と買い物」の記事もどうぞ。)

ただし、初期費用として、200RMほどガスタンクの使用料を払う必要があります。とはいえ、これはデポジットなので、解約するときにはガスタンクを返却すると返金してもらえます。

とっても合理的にできているな、と思います。

料理を十分楽しめる

ガス代が高くないので、ガス代をあまり気にせず、料理の腕をふるえます。コトコト煮込む料理、揚げものなど、いろいろ調理できます。

おいしいものをしっかり食べて、体力をつけたいですね。

自宅で地元の食材を使って料理するのも楽しいですね。

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暑い気候なので、長時間火を使うと室温が上がってキツくなりますが、食中毒防止のために加熱調理するようにしているので、ガス使うことも多いです。

お風呂・シャワーにガスを使わないので、ガス代がより少なく済んでいるのかもしれません。シャワーは、電気でお湯を沸かすしくみのものが一般的です。

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日本でプロパンガスを使って、5000円前後、毎日お風呂を沸かすと1万円を超えてしまいそうなことを考えると、ガス代が少なくて済むというのは助かります。

現地メニュー

地元の食材を使って、マレーシア料理に挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

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