マレーシアの電気料金はどのくらい?

エアコン

こんにちは、白原です。

暑くなると、節電のことを考えてしまいますが、、

マレーシアの光熱費は、日本とくらべると断然安いです。

これは間違いありません。

家計にやさしいところがいいですね。

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電気料金

一ヶ月の料金が20RMより少なければ、その月は電気代を支払わなくてよくなります。政府の援助によるものだそうです。

少しでも越えると、例えば21RMだった場合には、そのまま21RMすべて支払うことになります。

というわけで、せっかくならば20RM以下に節電したくなるような仕組みになっています。

20RMはどのくらいか

日本円にすると、20RMは600円弱です。

関連記事 マレーシアの通貨リンギット(RM)と買い物

20RMを下回ることは無理ではありませんが、何も気にせずにいると超えてしまう量です。

どのくらいかというと、

ちょっと暑い日にクーラーを使ったくらいでは超えませんが、毎晩クーラーをつけて寝ると越えるような感覚です。

日本で、電気代が2,000〜3,000円くらいでおさまっていた家庭では十分可能な範囲で、5,000円を越えるようだと20RMでは足りないです。

でも、マレーシアでよっぽど使わないと5,000円相当分は超えないと思います。

元々そのまますべて払うとしても、今の時点では、日本と同じだけ使ったときと比べて1/3くらいの値段なので、お得感があります。

20RMまでなら無料だと思うと、節電したくなりますね。

決して無理な基準ではありませんが、熱中症になっては余計大変なので、無理のない範囲で節電をするといいと思います。

節電方法

まず、照明や電源はこまめに消し、早めに寝ること。

地味ですが続けると違いがでてきます。

エアコンの使い方

そして、大きな位置を占めるのが、エアコンです。

扇風機や天井のファン、窓を開けるなどして風通しを良くすると、エアコンの使用を減らすことができます。

天井にファンがついているお店や家が多いです。

エアコン

エアコン

熱中症になるまで我慢するよりはエアコンをつけたほうがいいので、節電できるかは天候にかかっていることもあります。

お店や空港などでは、しっかりとクーラーが効いていて、寒く感じるほどのこともありますので、薄手の上着やストールなどがあるとちょうどいい時もあります。

雨季は雨が多く、気温が上がらない日もあるので、雨季と乾季によって、エアコンの使用量も変わってくると思います。

※ 関連記事

マレーシアの家の冷房環境

紫外線、熱中症の対策をする

雨季の過ごし方

ホットシャワー

shower

shower

暖房器具はないので、電気代はかかりにくいかもしれません。

ホットシャワーは、電気でお湯を沸かす仕組みの製品を使っている家が多いので、暑い日は水シャワーに切り替えるのもひとつの方法です。

使用後は、主電源を切っておくと、節電になります。

※ 関連記事

住宅のホットシャワーはオプションで

冷蔵庫

冷蔵庫に、物を詰めすぎないほうが節電になるそうです。

暑い地域なので、アイスクリームがおいしく感じます。また、暑い日には、ヤシの実のジュースを飲むと、生き返るような感じがします。

ヤシの実に入っているココナッツウォーター、南国で飲んでみたい飲み物ですね!

初めはあまり美味しく感じられない人も多いかもしれませんが、何回か飲むと、また飲みたくなります。スポーツドリンクのような感じで、甘すぎず、うす味です。

※ 関連記事

ヤシの実ジュース(ココナッツウォーター)の味

電源プラグの形状

アダプタ

アダプタ

たまに停電したりしますが、数分すると回復することが多いです。

電源プラグは、日本と形状が違うので、変換するアダプターがあるといいですよ。

電圧が違うので、日本からの電化製品によっては、変圧器があると良いものもあります。

ドライヤーは、変圧器の容量を超えるので、海外対応のものにするか、持って行かずに現地で貸してもらったり購入するといいと思います。

(関連して、「海外旅行にドライヤーを持っていかなくて大丈夫?」の記事もどうぞ。)

海外対応の電化製品であれば、コンセントの形状を変えるアダプタだけで大丈夫です。

※ 関連記事

強い雨による停電

マレーシアの電源プラグー旅行用変圧器・アダプタの比較

まとめ

マレーシアで生活するなら、電気代は平均1,000〜2,000円くらいだと思います。

日中も複数の部屋でエアコンをつけっぱなしだと多少増えますが、5,000円までは相当使わないと届きません。

上手に節約できれば、毎月電気代0円で過ごせるかもしれませんね。

無理のない程度に節電できると、環境にもお財布にもやさしくていいですね。

日本でも、エアコンの電気代が、割合として大きいのではないかと思います。

最近では、省エネのエアコンが増えてきていますし、暑い日には無理をせず、エアコンや扇風機などを上手に使って熱中症にならないようにしたいですね!

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