マレーシアでの車の運転には国外運転免許証をもって行こう

車

マレーシアの道路は左通行、車は右ハンドルで日本と同じです。

車を持つ人が増えて、都市部では渋滞に悩まされることが多くなってきました。

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国外運転免許証

国外運転免許で運転できます。日本の各地域の運転免許センターで取得できます。

料金は2400円、1年(または一年以内に日本の免許証の有効期限が切れたらその日まで)有効です。

免許証に貼る写真などを持参して、免許センターで収入印紙を購入し窓口に持って行くと作成してもらえます。講習やテストはありません。

持ち物は、

  • 日本の運転免許証
  • 写真(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。)
  • パスポート等渡航を証明するもの
  •  認め印
  • 前回取得した国外運転免許証(作成してあれば)

マレーシアだけでなく、国外運転免許証で運転できる国も多いです。

ランナバウト式交差点

マレーシアでは、ロータリー式の交差点(ランナバウト式)が多いです。

ラウンドアバウト(環状交差点)という言い方もあります。

自分の右側から来る車を優先します。右から来る車が途切れたらタイミングを見てロータリーに入り、すべての車が時計回りにまわって行きたい方向の道に出る方式です。

ランナバウトの中心には、その地域の工芸品、果物、海産物などのモニュメントがあり、覚えやすいです。

信号機を使わないランナバウト式は、停電しても関係ないところがいいと思います。

時々、渋滞がひどい時には警官が交通整理してくれることもあります。

信号機

信号機

信号機

は止まれ、は進むで、日本と同じです。矢印のみで表示される信号機もあります。

車線

道路の中央線の点線は追い越し可、直線は追い越し禁止です。

初心者マーク

マレーシアで免許証を取って3年以内の人は車にの赤いステッカーを付けています。

練習中の教習車などはLのステッカーを貼っています。大抵スピードが遅くてそのあとが渋滞気味になっていることが多いです。

車の種類

車

日本に比べると、年数の経った車の割合が多いです。日本に帰ると走っている車が新車ばかりに見えてしまうほどです。

最近は、少し車高が高い小型車が人気があるように思います。また、年々新しい車も増えてきています。

都市部では、交通量も多く、渋滞がよくあります。

一方で、トヨタのランドクルーザーや、ハリヤーのような大型の四駆の車もよく走っています。

田舎で少し脇道に入っていくと、舗装されていない砂利道もあるので、レジャー用というよりは実用性を重視したような大型四駆の使い方をしています。

セダン型の車も定評があります。道路に穴があったり、ボコボコした道だと車の下をこすってしまいがちですが、地元の人は、うまく凸凹を避けたり、ゆっくりゆっくり通ることで上手に通り抜けています。

注意点

都市部では交通量が多いので、接触事故に注意が必要です。

一方、田舎道では、道路の段差や舗装のはがれなどでハンドルを取られないようにと、動物の飛び出しに注意です。

駐車したら、しっかりロックして、車乗荒らしに気をつけましょう。

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