マレーシアの虫たち

チョウ ブログ
チョウ
記事内に広告が含まれています。

暑い地域に生息している虫は大きそうだと想像して出かけましたが、実際にはジャングルの奥深くにでも行かなければ、しょっちゅう虫に出会うこともありません。

日常生活は、それほど虫たちを気にせずに過ごせます。

それでもやはり、日本とは違う種類の虫たちに出会えます。マレーシアで見つけた虫たちをご紹介します。

チョウ

チョウ

チョウ

黒地に白い模様です。部屋に迷い込んできました。

カブトムシ

カブトムシ

カブトムシ

田舎の方に行ったときにちょうどカブトムシが近くに飛んできました。ツノの形が、独特でした。なかなか強そうです。写真のカブトくんは小さめですが、大きな種類のカブトムシがマレーシアに生息しているそうなので、一度見てみたいと思っています。

タカアシグモ

タカアシグモ

タカアシグモ

大きなクモで、部屋にいてびっくりしました。脚の長さを入れると、8cmくらいありそうです。毒はなく、いろんな他の虫(ゴキブリを含めて)を食べてくれるそうなので、そのままそっとしておきました。

日本でも南の地域にはタカアシグモの仲間が生息しているそうです。

クモやヤモリは、害虫を食べてくれるというので、そのままにしています。

タカアシグモは2、3回しか見たことがありませんが、ヤモリは毎日のように見かけます。彼らがいなかったら、きっとすごい虫の数になっているでしょう。

バッタ

バッタ

バッタ

それほど大きくはありませんが、草やぶから出てきたバッタです。写真のバッタは近づいても逃げませんでした。

イナゴもいました。

イナゴ

イナゴ

ワモンゴキブリ

日本のクロゴキブリよりも1.3倍くらい大きいです。体は5cm、脚と触覚を全部含めて10cmくらいの迫力があります。なかなか立派ですが、写真は控えたいと思います。

たまにしか見ませんが、不意に台所などで出くわすととてもびっくりします。私もこの間見つけたときには言葉が出ず、後ずさってしまいました。それで、ひょっとしたらワモンゴキブリが出てくることもあると覚えていると、あわてずにすみます。

アリ

お菓子のかけらや果物の汁などが残っていると、あっという間にアリがやって来ます。小さい種類のアリが多いです。

食べ物は、部屋に残しておかないとか、食器などを早めに洗って片付けるのがアリを集めないのに効果があります。

 

害虫対策の記事

我が家のアリ・ハエ・ゴキブリ対策
気温が高いと、どうしても虫たちが食べ物に集まってきたり、食べ物が傷みやすくなったりします。 一晩中、テーブルの上に食べ物を出したままにするのは危険ですね。 ゴキブリ、アリ、ハエなどが寝ている間に寄って来ているかもしれないことを考えると、害虫...

あまり嬉しくないですが、蚊は沢山います。

かゆいだけで済むことが多いですが、デング熱、ジカ熱、マラリアなどを媒介する蚊もいるので、虫よけスプレーなどをして、予防するのがおすすめです。

 

【虫よけスプレー】

旅行用には、コンパクトサイズだと、バッグに入れて持ち運びやすいですよ。

(合わせて、「旅行におすすめの虫よけスプレー」「海外旅行の持ち物をそろえよう」の記事もどうぞ。)

 

※ 蚊よけについての記事

虫(蚊)よけ対策をする
マレーシアは熱帯雨林気候なので、ほぼ一年中蚊がいます。蚊には気をつけましょう。 かゆいだけでなく、マラリアやデング熱など蚊が媒介する病気もあるからです。 東南アジア地域だけでなく、日本の夏も蚊よけ対策が必要ですね。 今回は、虫よけグッズや、...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました