草取り中に連想することわざと、草むしり用の道具

草

こんにちは、白原(しろはら)です。マレーシアの草は伸びるのが早い!

…そして丈夫です。

「破竹の勢い」とはこのことを言うのでしょう。

自宅に庭があると草刈りが大変です。

「これが食べれる野菜や果物だったらもっと楽しめるのに… 」

と思いますが、食べれる野菜も、放ったらかしではなかなか上手にできません。

おいしい野菜を育てるとしても、作物の世話に加えて、草取りもすることになるでしょう。

草はコンクリートの隙間からも生えてきますし、草むしりは避けられません。

今回は、草にまつわる慣用表現と、草取りの道具について書きたいと思います。

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草の根をかき分ける

物を探すときに、「草の根をかき分けて探す」という表現があります。

必死になにかを探すときの言い方ですね。

草の根をかき分けると、地面が見えて、それまで草むらに隠れていたものが見えるようになります。

真剣に探すときは、上っ面ではなく、根元からかき分けるのがコツです。

うまいこと表現しているな、と思います。

草の根元をねらうと作業がはかどる

それで、草刈りのときには、根元を探して、地面の生え際のところをまとめて切り分けると、ワサワサに生えていた草をごっそりと刈ることができます。

草がたくさん茂ったところを作業して地面が見えてくると、仕事の成果がわかりやすいですね。

根っこから長い草を丸ごと抜いたほうが、小さな草を抜くよりも、見た目から来る達成感が大きいです。

実際に草の根をかき分けて刈り込んでいくと、ジャングルのような雑草だらけの庭もすっきりしていきます。

草取りのときは、草が長く長く伸びてしまっていても、ひたすら根元に注目してハサミを入れていくようにしています。

ジャングル部分を見るよりも、根元に注目していくと、意外とサクサク草とりができます。

大きく生長した草は、ザクザク取れるという達成感はありますが、茎も根っこも丈夫になっているので、抜いたり刈ったりするのに手作業だと力がいるときもあります。

根元を狙う道具は?

コンクリートの隙間や、大きすぎない草の根元に入れて引くと、根っこから取れる道具です。

手も土で汚れにくく、手で抜くよりも少ない力でできるなら、道具を使ったほうがストレスが減りますね。コツをつかめば、草取りにかかる時間を短縮できます。

アマゾンでの人気商品ですが、この形状の道具は、あまり使ったことのない人が多いかと思います。

草取り作業が楽になりそうですね。

隣の芝は青い

まわりの人のほうが恵まれているように見えることを例えた表現です。

これが、芝ではなく庭の雑草でたとえるとしたら、

「隣の庭の雑草は少ないな」

になるかと思います。

雑草が茂ってうらやましく思うことはないですね。

あるいは、「隣の雑草はなかなか伸びない」などと言っている友人の方がいたら、庭の管理や雑草取りでだいぶ疲れてきているのでしょうね。

若い芽を摘む

若い人の可能性をつぶしてしまうような、あまりいいようには使われていない表現だと思います。

一方、草とりの目標は、

「雑草の若い芽を摘みたい」

です。大きく茂ってからだと根っこまで取れず、すぐにまた元気に伸びてくるので、まだやわらかい芽のうちに取り除きたくなります。

若い芽を残して放っておくと、そこに大きな木や、頑固で丈夫な雑草が生えることになりかねませんものね。

あくまで、庭の雑草に限る話です。

若い人には、のびのび育って、いろんな才能を発揮してもらいたいと思っています。

草むしりの道具

軍手は必須!!

軍手

軍手

すべり止めつきの軍手をはめます。

ふつうの軍手よりも、グリップ付きの軍手のほうが絶対におすすめです!

手で引き抜けるものは、根っこから取ります。

草でかぶれたり、切れたりするので、軍手があると手の保護にもなりますし、ゴム素材が程よく引っかかって草を抜きやすくなり、作業がはかどります

グリップつきの軍手 Mサイズ

服装は、長袖・長袖ズボンが向いています。草の葉で皮ふを傷つけるのを防げますし、日差しや蚊もよけられます。

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ハサミ

園芸バサミ

園芸バサミ

枝切りもできる園芸用のハサミはシンプルですが、使い勝手がいいです。我が家の草むしりのために一番初めに買ったのがハサミです。

チョキチョキと地道な作業ですが、切れ味のよくない大きな刃物よりも確実だったりします。一つあると便利です。生け花をするのにも使えます。

たくさん使うと切れ味が悪くなってくるので、砥石で簡単に研ぐと、サクッとまた切れるようになります。

庭があるなら、一家にひとついかがでしょう?

園芸バサミ

ナタ

はさみだと切りにくい太めの枝や、細めの木などを切り倒せます。ちょっと放ったらかし過ぎて木まで生えてしまったところを切り開くのに向いています。

もし、ジャングルなどに散策に行くとしたら、ナタが一つあると、道を切り開けます。

料理もできるので、サバイバル用としても使えますね。ただ、使い方が難しく、近くに人がいないように、自分の手足を傷つけないように要注意です。

自宅の庭であれば、なるべく早めに草取りをして、ナタの出番がないようにしたいですね!

ワサワサに生えた草をハサミで切っていると、一気にざっくりと刈ってしまいたくなったので、鎌を導入しました。

鎌を手前に引くときに、自分の足まで当たらないように注意が必要ですが、ナタより扱いやすいです。

コツが要りますが、使い方をマスターしたら、かなり作業が早くなりそうです。

雨のあとは草が元気になる…

草

しばらく雨が続いたあと、草が本当に生き生きとします。きれいな緑色でなのは植物が健康そうなのですが…

草むしりをする側としては、気が遠くなります。

雨の次の日は、根っこから抜きやすいので、草むしりには向いていますね…

まとめ

こまめに抜くのが一番かな、と思います。

扱い方のよくわからない道具や、切れ味の悪いものを使っていると、作業の進み具合が悪くなるので、せっかく時間をかけるなら、まずは軍手とハサミを使うのがいいと思います。

しばらくすると、鎌を入れる角度など熟練してきて、さらに短時間でできるようになるかもしれません。

まだ試していませんが、草刈り機を使うとかなり速いと思います。

草刈り機のスピードを知ってしまうと、手作業が面倒に感じてしまいそうですね。

なるべく除草剤に頼らないように頑張っていきたいと思います。

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